ニックネームはうちだ主将。某庁最後の相撲部員!

【はじめに】

入会して二年目になりました。うちだです。自分は中学~高校生くらいまでの間、当時放送していたPRIDEやK-1等を観戦するのが大好きな少年で、大晦日は紅白歌合戦を視聴している家族とは別室で孤独に視聴していました。(家族で自分しか興味がないという状況。)そんな自分もいつかは格闘技を習いたいな~と漠然とした思いを抱いていました。ですが高校は剣道、大学ではよさこいサークルに所属し、思い描いていた習い事からはどんどん離れてしまい、結局、去年度の31歳になるまで格闘技に触れることはなく、またPRIDEの解体とともに格闘技熱はすっかり冷めていきました。

【入会まで】

自分の格闘技熱が再燃することとなる出来事がありました。それは2015年頃からのRIZINの設立と地上波での放送開始です。PRIDEの時代と違い、超人ばかりの重量級よりも軽量級の試合が多く組まれており、親近感を覚えました。また、総合格闘技の選手って色々なバックボーンがあって面白いなと思い、選手名鑑をチェックしていたところ、ブラジリアン柔術をバックボーンとしている選手がかなり多いことに気づきました。独断と偏見により「総合の選手=格闘技界で最強」と思っていたので、そんな選手たちが習得している柔術とは漢の必修科目であると確信し、一領具足の門を叩きました。

【稽古を経て】

まだまだ期間は短いながらも、実際に稽古してみた感想を以下にまとめました。
① 道着の自由度柔道着と比べシルエットが細身で、スタイリッシュだと思います。道着の色は白・黒・青などが試合での着用が認められており、またパッチや刺繍などの装飾も豊富で自由度が高いです。個性を出したい人やおしゃれ好きな人は、非常にテンション・モチベーションが上がるのではないでしょうか。
② 技が多い!技の種類は把握しきれない程多く、技練の度に自分史上最新技術が登場し、日々発見の連続で飽きさせません。ですが、自分は要領・物覚えが良い方ではないので、実戦で使う技の種類は限られています・・・。また技の種類によって向き・不向きが個人の体格や柔軟性などに非常に左右される部分があると思います。その中で、自分でもできる技を見つけ、精度を上げていくことを心掛けています。 
③ 試合が安全!?試合の組み合わせは帯・体重・年齢のクラス別に分けられており、安全性は高いように思いました。ですが、試合は皆さん本気バチバチモードなので手加減が出来ないのか、たまに怪我や失神させられている人はいます。そもそも、格闘技は接触が非常に多い競技ですのでそこは割り切るべきだと思います。柔術は打撃が無いこともあり、格闘技の中では比較的安全な方だと思います。

【おわりに】

以上、柔術ビギナーの感想でした。道場はフランクな雰囲気で、練習強度は自分のペースで調整できるので、とても居心地が良いです。これからもゆるくやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

柔術技練習。サイドポジション。
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