親子で楽しむブラジリアン柔術。40代で白帯トーナメント優勝して、青帯もらうまで。

入会したきっかけ

自分は子供といっしょにブラジリアン柔術を習いに行ってる、松本といいます。格闘技とプロレスが大好きで、UFCが始まった時からのファンです。そんな感じの父なので子供もプロレスが大好きになり、保育園の頃から「夢はプロレスラー」で小学3年生になった今も、その夢は変わってないようです。一領具足にお世話になって一年ちょっとで、その何年か前から行ってみたいと思っていたのですが、中々一歩を踏み出せずにいました。その後子供が「プロレスの練習をしたい」と言い出したので、これはチャンスと思い「関節技の練習が出来るき、父ちゃんとブラジリアン柔術習いに行かん⁉️」と言って見た所「行きたい‼️」と言ってくれたので見学に行くことになりました。正直自分のイメージでは「押忍っ‼️」って感じで、厳つくて怖そうな、五、六十代の人が教えてくれるピリピリした所だと勝手に思ってましたが、代表の門屋さんは凄く優しい方で、そこで練習している人たちも皆笑顔で楽しそうにやっているのを見て、すぐに入会を決めました。

日々の練習、白帯トーナメント優勝まで

それから大体週二回のペースで練習に行っていますが、練習も個人の体力、力量に合わせてやってもらえるので、怪我をする事も無く、また基礎練習等も無理にやらされるのではなく、しんどくなったら休憩していいですよっていう感じなので、体力に自信がない人でも続けられます。子供はすぐに飽きてしまうんじゃないかなと心配していましたが、子供が楽しく出来るように指導する方も、練習に参加している方もよくしてくれて、今も練習から帰る時には「今日も楽しかったねえ~♪」と言っています。そんなこんなで1年ちょっと経ち、つい先日の事なのですが、白帯の人達でトーナメント戦をやりました。皆さん自分も含め、トーナメント戦に向けて真剣に楽しみながら練習をしていたので、当日は物凄い盛り上りと緊張感の中、試合が行われました。そして何と参加者の中で恐らく最年長(皆さんの年を全部知っているわけではないので)の自分が優勝しました。もちろん自分の力だけでは無く、セコンドについてくれた方の力が大きいのですが・・・。なのでこの年で始めるのは無理かなって思ってる人は、勇気を出して見学に来てみて下さい。ホントに一領具足、SAUDE楽しいです‼️
そして大会が終わって2日後、一領具足のグループLINEで試合結果が届きそれを見ていると一番最後に「以上の結果からSAUDE杯01優勝者松本を青帯と認定する。」これにはホントにビックリしました。今も自分にはまだ早いんじゃないかと思ってますが、これからも目指せ黒帯、目指せアブダビコンバット世界大会出場(⁉️)で頑張って練習したいと思います。

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